一年に一回区の検診をもう10年毎年同じ診療所で受けています。
血液検査、尿検査、肺のレントゲン検査、心電図、体重、身長、血圧、大腸がん検査委託と一通り検査して、
その結果を1週間後聞きました。
ほとんどの検査項目は基準値範囲ですが、年ごとに微妙に数値が変化していて、
生活規則も食生活もほどんど一定で変化に乏しく、
定点観測の意味で毎年同じ時期に検査を受けているので、
変化している理由は、経年変化(劣化)ぐらいかなと思っています。
今年は、心電図に異常が見られたのですが、多分遺伝的なものだと思われ、経過観察ということでした。
コレステロールが240台といつも高めなのですが、善玉コレステロールが140以上もあり、中性脂肪が40台と低いし、メタボは胴囲60センチ(先生からアイドル並みとお政治を言われて気を良くしました、笑)ということで、
これも無罪放免。
お酒を飲まないのになぜか基準値範囲を少しだけ超えているγGPTは今年は基準値以内、
貧血気味ですが、これもギリギリ基準値下限に収まり、
今年も健康であることが証明できて、ホッとしています。
後は2年おきの胃の内視鏡検査を受けるだけ。
毎日自分で健康事項をチェックしていて、日々の変化を「見える化」していて、
身体のコンデションには気を使っていますが、
客観的なデータによって経年変化を確認することは大事だと思います。
57歳の身体の通知表はまずまずの成績のようです。
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